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飛べない鳥バリケンとは?中州に取り残される?!

   

飛べない鳥のバリケンってなんだ?

鳥のバリケンが3羽ほど農業用排水路の中洲に取り残されているとのニュースがあった。

場所は加須市油井ケ島の農業用の排水路です。

「鳥なら飛んでいけばいいだろ」と思いますが、怪我でもしているのか?と思いきやバリケンという鳥は空を飛べない鳥のようです。

そもそもバリケンという言葉自体を始めて聞きました。バリケンとは?

飛べない鳥バリケン

飛べない鳥バリケン



このバリケンという鳥はカモ目カモ科に属する鳥類の一種です。

元々の名称は野バリケンといい家禽化したものをバリケンと呼ぶらしいです。別名は「フランス鴨」、「タイワンアヒル」、「麝香アヒル」と呼ばれることもあるよう。

体長は70cmから80cmほど、重さは3kgから4kg。海岸や内陸の水辺に生息する。

今回、中洲に取り残されているであろうバリケンは野生化した種だと思われます。一般には飛べないと言われているようですが若干飛べる場合もあるようなので究極まで追い込まれたら飛ぶかもしれませんんね!

でも、少し飛ぶ程度ならニワトリみたいな感じだと思うので、期待はできないかも・・・。

取り残されたバリケン

取り残されたバリケン



3羽とも無事に脱出できると良いですね。過去には崖っぷち犬などに救助があったようですが、今回は特にないようです。

今後の動向はチェックしたいところです。

※追記・・川を泳いだみたいです・・・。

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