あまの気合ブログ

世間の流れを読むブログ

*

ダニー・ボウマンは自撮り依存症で身体醜形障害!?仰天ニュース!

   

自撮り依存症のダニーボウマンは身体醜形障害なのか?

現在は、フェイスブック、ツイッター、MixiなどのSNSが流行となっています。

この中で自分の画像を撮ることもあろうかと思います。いわゆる自撮りですね。

英語ではセルフィーとも呼ばれます。

この自撮りで異常なまでにこだわる方がいるようです。

ある程度に撮れていれば問題は無いように感じますが、これについては考えは様々なのでどれが正しいということはないでしょう。

この自撮りに関連して身体醜形障害という病気があります。

身体醜形障害とは自分の外見や欠陥を日常生活に支障をきたすまで悩んだりする病気です。

 

以下は引用です↓

ある極端な例を挙げると、イギリス在住で15歳のダニー・ボウマン君は、完璧な自撮り写真で女の子にモテようと200枚もの写真を10時間かけて撮影するようになった。

そしてこの習慣のせいで学校を中退するハメになったうえ、13キロ近く体重が減ってしまったのである。

挙句の果てに家に閉じこもり、半年かけても完璧な写真が撮れなかった彼は、とうとう自殺を図ってしまったのだ。

幸い大事に至る前に母親に発見されたダニー君は、一命を取り留め身体醜形障害の治療を受けることになった。

↑上記の例は本当に極端な例だと思いますが、現実にこういうことがあるということです。

人の個性は、それぞれなので100人中100人が誉めてくれることは無いと思います。

最高でも80人が80点くらいつけてくれたら上出来ではないでしょうかね??!

参考動画です↓



 

ダニー・ボウマンの治療とその後は?

身体醜形障害という病気は治療ができるようです。

ダニーボウマンはこの病気発症後に精神科に通院しました。

そして治療の中でスマートフォンの没収、携帯しての外出禁止などの治療を行った模様。

最初は抵抗を感じていたものの現在は身体醜形障害を発症する前まで回復してようです。

回復する可能性がある病気だというのはせめてもの救いかなと思います。

このダニーボウマンと身体醜形障害の特集が世界仰天ニュースで紹介されるので興味のある方は観賞してみてはどうでしょうか?

 

ビックリ記事→宇宙人の子供を産んだ女性がいる?

おススメ記事→インドにはブタ鼻おばさんの村が存在する!

 - テレビ関連