あまの気合ブログ

世間の流れを読むブログ

*

モスクワのドブロフカ劇場占拠!タマラ・スタルコアと娘リーザの運命

   

ドブロフカ劇場がテロリストに占拠!タマラスタルコアの運命は?

今から書く内容は世界仰天ニュースでも特集される内容です。放送は2014年11月12日です。

特集の中心はタマラ・スタルコア、その夫、娘リーザの3人となっています。

2002年10月23日午後5時。

モスクワ市内に住むタマラスタルコアは、夫と娘リーザ(当時16歳)と共にミュージカルを見るためドブロフカ劇場へやって来た。

ロシアの首都にある劇場なので相当大きい劇場と思われる。

午後6時、ミュージカルは開演。モスクワ中心部のドブロフカ劇場は連日の人気で、この日は900人を超す満員御礼だった。

午後8時45分。一台のバンが劇場前に停車。車から降りる人影の手には、銃。

その頃、劇場内では第一幕が終わり、そのまま第二幕が開演。劇場に異変が起こったのはその直後だった。

突然、舞台上に一人の男が現れ、いきなり発砲。この時、観客の誰もがステージ上の演出だと思った。

劇場に乱入されても舞台上の演出と思っちゃう人が大多数でしょうね。私も同じ立場ならそう思うな。

さらに多くの迷彩服の男たちが舞台上に乱入。それと同時に黒尽くめの姿をした者たちが観客席を包囲した。

 

その集団は総勢42名。そのうち約半数の18名が女性だった。

そして、舞台の中心に立ったモフサル・バラーエフという男が「この会場はたった今、我々が占拠した」と叫んだ。

この瞬間、劇場内にいた観客・役者を含む900人以上を人質に取った大規模な占拠事件が始まった。

テロリストの要求は、「チェチェンからロシア軍が撤退する」という事。ロシア政府が要求に応じなければ、用意した爆弾を爆発させ900人もの観客を巻き込んだ自爆テロをすると宣言。爆弾は劇場の至る所に設置されていた。

また女性のテロリストの腰には手製の爆弾が巻かれ、これらの爆弾が一つでも爆発すれば劇場は吹き飛ぶに違いなかった。

午後9時半ごろ、複数の人質による通報から事件が発覚。

ロシア当局は、すぐに司令本部を設置。指揮はロシア連邦保安庁・テロ対策責任者のウラジミール・プロニチェフ将軍が務めた。

この事件は世界的に大きく取り扱われるニュースとなった。

 

モスクワのドブロフカ劇場占拠の結末は?

最終的な結末はテロリスト側が全員亡くなる。ロシアの特殊部隊と銃撃戦によるものが少数だが、多数は突入前に投げ込まれたKOLOKOL-1と呼ばれる非致死性兵器ガスを使用したことによる。数秒で意識を失う強力なガスらしいです。

突然ガスを投げ入れたため、人質129人が犠牲になったようだ。

このガスの詳細な成分は2014年11月現在いまだに発表されていません。

平和な日本じゃ100%考えられない事件ですね。仮にこのような事件が起きたとしても人質の人命優先なのでロシアのモスクワ劇場のような悲劇は起こらないことでしょう。

タマラ・スタルコアさんと夫と娘リーザは無事に生還できるのでしょうか?事細かなことは世界仰天ニュースで特集されるようです。

3人の生死はどうなるんでしょうかね?

主人公に選ばれているということは生きている気もしますが・・

おススメ記事→宇宙人の子供を産んだイタリア人女性ジョバンナ!真偽は?

 

 - テレビ関連