あまの気合ブログ

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駅のアナウンスに失笑した話

   

駅でのアナウンスには自動で流れるものと、駅員がマイクを使って流すものとがありますね。人が話すことは定型文以外にも色々なパターンがあって面白いものです。特にアクシデントなど突発的に情報を伝える場面などは、駅員の人柄などが出るので聞いていて思わず笑ってしまうこともあります。

 

私は京都から新幹線をよく利用するのですが、常に観光客などでごった返す新幹線のホームもアナウンスの声が響き渡っています。安全に運行させるために、注意喚起しなくてはいけないので大変です。修学旅行生には「そこの学生さん、一歩後ろへ下がって下さい。」とピンポイントの注意があります。「お母さん、お子さんの手をつないであげて下さい。」というのもありました。見えないけれども、どんな状況かが手に取るようにわかります。

 

先日もお盆で混雑している中、「自由席はただいま非常に混雑しております。お時間のある方、新大阪まで戻っていただくと比較的スムーズにお乗りいただけます。」というアナウンスがありました。なるほど、そういう案内もするのかと思いました。新幹線がホームに入る前から発車するまでは、緊迫したアナウンスが続きます。「危険ですから線の内側へ下がってお待ちください。」「ドアが閉まります。お気を付けください。」乗降客が多い時は時間も少し遅れ気味になります。そして極め付けの叫び「ドアが閉まります。乗るんですか!乗らないんですか!」。

 

言われた人は片足を乗せて立っていたのでしょうか。アナウンスを聞いてみんなくすっと笑っていました。駅員さんご苦労様です。

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