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警察犬の能力!訓練は?口の長さで嗅覚に違いが・・

   

警察犬の能力はどのくらい凄い?

最近は日本も物騒になりました。とはいっても世界的にみればまだまだ安全率は高いのでしょうが。

昔は、平日の昼間で家にいるときは鍵なんてあまり施錠しないと聞いていましたが、最近の日本人は施錠をする方が多いのでしょう。管理人の私は常に施錠をしております。誘拐事件なんかも多いですからね。

事件に巻き込まれないことが一番良いのですが、万が一誘拐事件にでも巻き込まれると警察の出番となるわけです。

防犯カメラ等で犯人が特定できるのであれば、速攻で事件解決となるのでしょうが、そうでなけれれば警察犬が出動することになるのでしょう。

犬は嗅覚に優れていることは有名ですが、どのくらい優れているのでしょうか?口の長さで能力に差が出る?気になったので少しリサーチをしてみた。

一般的に警察犬はシェパードやドーベルマンが多いと記憶しています。これらの犬種は犬の中でも嗅覚が優れている犬種なのでしょうか??

リサーチをしてみると犬には長い口、普通の口、短い口があります。

長い口はシェパード、ドーベルマン。普通の口は長い口と短い口の中間で柴犬なんかが該当するのかな?短い口はブルドッグとかパグの鼻ペチャの犬です。

同じ犬でも長い口と短い口では頭蓋骨の形が違い脳の形も違います。

ここの違いで嗅覚にも違い(嗅覚能力の違い)が出てくるようです。

 

学者さんが2010年頃に発表した学説では「一般的に短頭犬種の嗅覚が劣るとされるのは、鼻甲介や嗅上皮の面積が小さいということのほかに、嗅球がつぶされて機能不全に陥っているからではないか」とされているので、長い口のシェパードやドーベルマンが警察犬として多いのでしょう。

 

ブルドッグやパグなんかは警察犬には向かないのですね。いつも鼻詰まってる感じですし・・。

 

犬の嗅覚は人間の数千倍から数万倍になっていますが、訓練で嗅覚が数倍に上がったりすることはないようです。

警察犬の訓練所は全国各地に存在しております。

訓練の過程は・・テスト期間→親和、しつけ→服従訓練→足跡追及訓練→臭気選別訓練→上級検定合格→犯罪現場で活躍!

訓練所の期間は1年と6か月ほどです!

訓練所に入れるのは血統や犬種を吟味し可能性のある個体を選別しているとのこと。厳しい世界です。

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