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栃木県警の白石巡査部長が竹田香苗の無念を解決?貞夫が犯人?!

   

アンビリバボー特集、白石巡査部長とは??

 

本日、アンビリバボーの実録事件特集が特集されます。

 

1972年(昭和47年)、栃木県警察の白石巡査部長はある窃盗事件の捜査を進めていました。

 

彼は、小さな事件でも被害者宅まで出向き、話を聞くという捜査スタイルで地元の人たちからも信頼の厚い刑事でした。

 

そんな白石のもとへとある情報が舞い込んできました。それは、1970年に起きたひき逃げ事件がじつは殺人だったという!!

 

普通ならばただの噂話として聞き流してしまうところですが、白石は捜査を開始します。

 

調べてみると、神奈川・横浜の主婦だった竹田香苗(たけだかなえ)さん(仮名)が栃木の路上で瀕死の重傷で倒れているのが発見され、病院に搬送されるも死亡するというひき逃げ事件が発生していました。

 

事件現場近くで目撃された黒いセダンという情報をもとに捜査が進められていましたが犯人は捕まることなく2年という歳月が過ぎていました。また、これが故意の殺人事件とは見られていませんでした。

 

しかし、白石は竹田さんの遺体写真を検証したところ、後方からひかれたはずなのに傷がない、足は無傷という点などに不信感を抱きました。

 

そして竹田さんの夫である竹田貞男さん(仮名)の身辺調査を開始しました。事件の真実に迫ることができるのか!?

 

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