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借金660万!任意整理なのか個人再生できるのか?その1

   

660万負債の陰に引き寄せの法則と成功哲学の危険な罠

私はこのブログの管理人ですが・・・

ついにやってしまいました・・・

何がって・・・カードローンの借金が660万になってしまい、家族に打ち明けてしまったことです。

現在、弁護士に相談し任意整理、個人再生のどちらかか検討中です。

ここのカテゴリーでは今後どういった流れで借金を返済していくのか書いて行きたいと思います。

その前に何でそんなに借金が有るんだ?ということから話してみたいと思います。

高校生の頃から成功哲学を読むのが大好きで、人生に成功している人間とそうでない人間の違いをずっと研究していました。

いわゆる引き寄せの法則だとかマーフィーの法則だとかセルフイメージ(自分をどう思っているのか持っているイメージ)いうものです。

この手の著書は「思い描いていることが引き寄せられる」ということを書いていますが実はこれはこれでそれなりの効果はあると思います・・しかし唯一効果がないと思われるのは特定の異性のゲット、投資やパチンコ競馬などです。

ここに私は気付ないで負債を抱えてしまったのです。

自分の脳の中では常にお金を手にいれている、セルフイメージも「自分はお金持ちになる男だ」と思っているのに現実は負債が増える一方なのです。

例えばパチンコ屋の出玉設定率が0だったとしよう、この店にどんな高いイメージをもって挑んだとしても結果はお金を得ることはできないだろう。出玉が出ないのだから。

投資もそうだ投資家それぞれが引き寄せの法則を想い描いていたりすると結果はランダムになることだろう。勝率が安定しないということ。

ここに気づけなかったことが敗因だった。

これが物や仕事のチャンスみたいなものであれば頻繁に引き寄せられることが多かったりした。

 

しかし投資やギャンブル系に引き寄せやマーフィーは効果が無いといってもいい。

 

結果として660万の負債を抱え・・支払いもきつくなり妻に打ち明けた。

最初に手紙を送ってその後、電話で連絡し事情を伝えました・・・情けなくて泣きながら会話していました。

その後、インターネットで債務整理のランキング一番高いところで無料相談をしました。

個人再生は負債額よって減免できる金額がある程度決まっているようです。私の額だと660万の五分の一を三年間で支払い・・・と思っていたんですが・・

子供の学資保険や個人年金等、今やめたときの退職金があると財産とみなされて単純に五分の一というわけにはいかない様です。

仮に保険類の金額(財産)が負債の五分の一を超えると高い方の金額を三年間で支払うことになるようです。家計簿なんかも裁判所に提出し場合によっては任意整理を進められるときもあるとか・・。

ある程度計算すると月の支払いが12万くらいになり、目の前が真っ暗で今日の朝は泣きながら遺書を書いていましたが子供たち3人から「パパいつ帰ってくるの?」と言われ冷静になった次第です。

この記事は平成30年11月3日に書いていますが中旬に弁護士に会い正式に依頼する形になりそうです。

今後、状況が進んで行けば随時ブログ更新をしていきたいと思います。

更新が進んでいないときは・・・天にめされているかもしれないです。

 

 

 

 

 

 - 任意整理?!自己再生?!道を間違えた男