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ロワール渓谷シュノンソー城は正妻と愛人の愛憎劇の舞台?!

   

ロワール渓谷シュノンソー城は愛憎劇の舞台?!

フランスには様々な古城がありますが、今回はロワール渓谷にあるシュノンソー城をリサーチしてみた。

シュノンソー城の場所は下記画像の通りでフランスの中央部より少し西部にある。

最初に文献に登場するのは11世紀のことです。城は1400年代と1500年代に改築、取り壊しなどが複数回行われているようだ。

 

シュノンソー城の場所

ここのシュノンソー城で王様の正妻や愛人の間でドロドロな愛憎劇があったことは有名です。

日本の江戸時代にも大奥がありましたが、将軍の正室と側室の間で愛憎劇があったのはテレビドラマ等で知っていましたが、日本でだけではなく海外にもドロドロな人間関係は存在するんですね。

お城は非常に綺麗な作りで、観光スポットとしても有名です。写真を見る限り心に焼き付きそうな風景となっており機会があれば旅行に行きたい場所です。湖が濁っている時もあるんですかね?雨なんか降ると少し感動が落ちるかも・・。

シュノンソー城画像

 

こんな綺麗なお城で愛憎劇があるから人間は怖いですね。

アンリ2世が王様時代に、正妻カトリーヌ・ド・メディシス、愛人ディアヌ・ド・ポアティエの間でドタバタ劇が・・。

アンリ2世の死後、最終的には正妻が愛人を追い出す感じになったかと思います。

正妻カトリーヌ・ド・メディシス↓

カトリーヌ・ド・メディシス

愛人ディアヌ・ド・ポアティエ↓

ディアヌ・ド・ポアティエ

愛人のディアヌ・ド・ポアティエは相当美人だったようで、アンリ2世はお城まで与えていたというからビックリです。そこまで入れ込んでいたなら正妻のカトリーヌ・ド・メディシスは面白くはないでしょうね?!

しかもディアヌ・ド・ポアティエとアンリ2世は親子ほど年が離れていたというから何ともいえませんなぁ・・。

この詳細な内容は世界ふしぎ発見でも特集されるようです。

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