あまの気合ブログ

世間の流れを読むブログ

*

木曜ドラマのヤメゴク原作と漫画、コミック、感想!

   

木曜ドラマ、ヤメゴクの感想とみどころ!

4月からヤメゴクの放送が始まりました。

この作品は、ヤクザから抜け出し一般社会への復帰を目指す為に警視庁内に設立された足抜けコール係を舞台としたいわゆるバディ物です。

物語もユーモラスで目をひきますが、制作陣もかなり個性的な面々が集まっています。

監督の堤幸彦を中心に、プロデューサには植田博樹を据え、ケイゾクに代表されたタッグを組んでいます。

出演者も豪華で足抜けコール係に勤める主人公はそれぞれ大島優子と北村一輝が演じています。

脇に控える共演者も盤石で、暴力団の組長役には遠藤憲一、大島優子の姉妹には本田翼、またゲストではでんでんが出演するなど古きも新しきも入り乱れていました。

またメディアミックスの一環でコミカライズ化もされておりドラマの放送と同時期にヤングエースでの連載が始まりました。ドラマと同時進行の連載になるのでそのあたりでも注目せざるを得ません。

東京都千代田区や千葉県を中心にロケが行われているようですが、本編のスピーディな展開と相まって、違う土地での撮影でも違和感無く見られるのは監督だからこそなせる技なのではないでしょうか。

堤幸彦は監督としてのキャリアも長いのですがとてもそんな事を感じさせない前のめりでチャレンジングな作風に仕上がっています。

主題歌で「世界は終わらない」を歌うThinking Dogsという覆面アーティストを采配しているところからもその一筋縄ではいかない世界観を感じさせています。

まだ本編は始まったばかりですがこれからの展開にはますます目を離せなくなりそうです。

ヤメゴクの漫画や原作は??

このヤメゴクは元々は原作、漫画、コミックは無いようです。ネット上で調査してみましたが、存在しないようです。

完全にテレビオリジナル脚本となっています。

しかしながらテレビドラマ自体が原作となり、近日中に小説と漫画コミックが発売されるようです。

KADOKAWA発行のヤングエースで連載中です!!

ヤメゴク原作漫画コミック

通常は原作漫画→テレビドラマの流れですが今回はテレビドラマ→漫画小説となっています。

 - ドラマ原作や漫画!